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友達と付き合うのは、楽しい反面煩わしい。
音楽は大好き。
文章は書いていないとどんどん書けなくなっていく。
スラスラ出ていたはずの言葉が、もう今は何処にもない。
随分久しぶりの更新になる。
最早このブログを続けることに意味があるのか疑問だけれど、何となく気分で更新してみる。
30分後にはバイト先に向かい始めていなければならないから、適当に。
お年玉と一緒に成人祝いをもらったし、それなりに懐が温かくなったので、
ギターを買いました。
Fender Japan ATL
近所の、それこそ歩いて10分と掛からない楽器屋で購入しました。
車を1時間半ほど走ったところにあるデパートの楽器屋に5,6回足を運んだけれど、
まさか結局地元の楽器屋で購入することになるとは。
音やデザインも良かったのだけれど、店員さんが凄く優しくしっかりとした説明をしてくれて、好感を持てた事もあって購入の決意をしました。
物にこれほどの愛着を感じるのは初めてかもしれません。
あぁなんて素晴らしいんだ。弦楽器。
先週初めてスタジオに入って個人練習をしましたけれど、
一緒に入ったサークルの先輩と何となく気まずくなったことが記憶に残ってます。
(個人練習の名目で2人まで入れるらしい。)
清志郎の歌の良さが今になって分かった。
彼は、淋しいメロディを凄く素敵な歌声で歌う。
そしてすごく優しい歌詞を書く。
未だ、オリジナルアルバムをきちんと一枚通して聴いていない。
だから楽しみだ。
きっと夢中にさせてくれるに違いない。
今のところ好きな曲は「うわの空」、「多摩蘭坂」、「君が僕を知っている」、「ラプソディー」、「お墓」、「スロー・バラード」
貴方の生き方は、正しいもののうちのひとつだと僕は思えた。
その僕の感覚が正しいにしても間違ってるにしても、そう思えたことが嬉しかったりする。
誰かのことを手放しで好きになれたことで、自分に何か期待出来る。
本当に素晴らしい人を亡くしたんだと思う。
ご冥福をお祈りします。
夏休みが明け、もう2年生の後期。
もうすぐ大学生活のターニングポイントを迎えるわけか。
早いものだ。
サークルは文化祭に向けて動き始めたが、どうしたものか。
指揮する立場には慣れていない。
どうにかなるさ。
先週の木曜日から昨日までの間、喘息と熱が併発して本当に苦しかった。
人間の体って不具合が起きると本当に崩れるんだなぁと、
ヒューヒューゼーゼー言いながらしみじみ思った。

『カッコーの巣の上で』
20年生きてきて、最も心に残った映画
心が弾む類の楽しい作品ではないけれども、
とても大切なことが丁寧に描かれている。
近いうちにもう一度見ようと思う。

『十二人の怒れる男』
ウチの親父はこの映画がきっかけで映画が好きになったとか。
見てみるとこれが面白かった。
ただ、いくらなんでも検察はさぼりすぎじゃないだろうか。
それと、明確なテーマみたいなものはあったのかしら。
裁判の現実を描きたかった訳ではないと思うんだけどな。
とにかく引き込まれる映画だった。

『THE STING』
本当に文句なしの名作だった。
本当に見事な構成。
ポールニューマンもかっこいい。

沙村広明『シスタージェネレーター』
バイトを頑張ってるご褒美という事で購入。
やはり話を作るのは最高に上手。
そしてセンスもバッチリ大好き。
一話目が特にね。
なんだか楽しみにしている自分が意外。
閉塞した毎日にそれなりに納得していると思っていた。
けどそうじゃないみたい。
無意識に変化を恐れていたのだろうか。
疲れているから行動したくないのか。
ただ単に自分の殻に閉じこもりたい気分なのか。
自分で自分の気持ちがわかってないって思うことが多い。

庄司薫『白鳥のうたなんか聞こえない』
前作、前々作の方が力があったと感じる。
薫クンはこのシリーズで一冊毎に問題にぶつかり、それらの問題に暫定的であれ答えを出すのだけれど。
僕は今までそれらの問題に対して薫クンの出す答えも、問題を腹に抱えている時の彼の姿勢も非常に好感を持てていたし、今回薫クンも同じく嫌いではないのだけれど、今回のような問題をぶつけてほしくなかった。
その問題自体、とても興味深いというか、大切だとは思うのだけれど、薫クンにはこういう展開を迎えて欲しくなかった。終盤数ページ、実に薫クンらしいのだけれど、なんとなく違和感を感じる。
僕の好きな薫クンは1,2に続いてこの本の中にもいるんだけれど、
薫クンのそこのシーンは切り取って本にしなくていいよ。っていう感想かな。

『タクシードライバー』
ついさっき見終えました。
うーん、これが名作か。
強烈ではあったし、伝わってくるものはあったけれども映画史に残る名作って言われると、どうも何だかなぁ。
大きな流れというか、当然の設定説明の部分の理解はできていたと思う。
僕以外にも、細かいところで監督の意図から外れた理解をしてしまった人間は多くいると思う。
監督の作った世界にきちんと浸れなかったし、見えなかった部分が多いと思う。
もう一度見たらきっと感想が変わる。

『メリーに首ったけ』
笑わせてもらいました。
完全に身を委ねて、監督の思うままに笑わせられていたと思う。
こういう映画も見ないと損だよなぁって思う。