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前日の夜に、
『明日は部室に行こう。』
と特に理由もなく強く決心していたので、それを実行にうつしました。
大学へ向かう途中で立ち読みしたワンピース読んで妙に熱くなって、
少年漫画から抜け出す日は遠いなぁと思ったりしました。
部室を訪れるとそれぞれがそれぞれの理由で3人ほど先客がいました。
去年からの男メンバーが勢ぞろい。
何だかちょっと嬉しくなったり。
でも気分はすぐに移ろいで行ったり。
残った同年代の男友達と2人で、
他所の大学の制作映画を見て、カップラーメン買ってきて食べました。
特にすることもないから
サークルのCMでも撮ろうかということになり、10分で撮り切ったそのCMの出来たるや相当酷い。
金もないし、そろそろいい時間だということで、二人でサークル棟の外で、
また明日なんて言って。
そのまま家路につくはずだったのだけれど少し歩いたところで、
部室に近所の図書館で借りた本を忘れていることに気がついて、
一人で部室に戻って電車の時間も厳しいし一人で本を読んで、
佳境に入っていたこともあって、結構読み行ってしまって、
結局電車も2本逃して部室を出る頃には1時間くらい経ってました。
家に着いたら前日に受けた予告の通り、ビーフシチューが出てきて、
結構美味くて、実は今、これを書き出す10分くらい前にも夜食で食べました。
我が家にはいつも野菜と果物は豊富にあり、
以前サークルの先輩が梨が好きだということを零してたこともあって、
今度サークルに梨を持っていきたいという旨のことを告げたところ、
お前は梨を剥けるのか、という話になり、
八百屋の息子なのだから、手際よく剥けないと格好がつかないということを言われ、
実際に向いてみるとまぁ剥けるには剥けるけれど、それは十分ではないからと父から指導を受けることに。
包丁を梨に当て、スルスルを梨を裸にする父の手際にちょっと惚れ惚れとし、
まぁおまえの実力はそんなものだと言われ、
我が家の犬は梨が好きということも発見した、穏やかなひと時でした。
シャワーを浴びたくなったので階下へ下ろうとすると、母からもうバイトは決まったのかと詰問され、
いやーゴニョゴニョ。
いい加減に決めないと怒るぞと脅され、それから逃げるように階段を下り、
シャワーを浴び、そのままベッドに倒れ込みいつの間にか眠っていました。
夢の中では親戚とカラオケをしていて、従兄と叔母夫婦に早く曲を入れろよ、空気を読めよ、
といびられていました。
それで目を覚ましたのが1時ころ。
スイッチを入れたままのパソコンがあったので、
そのままyou tube。
スピッツの歌詞の素晴らしさを再確認しました。
このくらいですね。
そろそろ眠ります。
二か月って、やろうと思えばきっと色々な事を出来る時間なんだろうけれどね、
何事も、時間とか環境よりも結局は本人のやる気が大事で、
去年は何をやる気もなかったから、結局何もせずに終わったのです。
一応今年はいくつか目標があります。
頑張れるだけ頑張ろうと思います。頑張れるだけ。
評価される側の人間ではなくて。
評価されるのが嫌な訳ではないし、勿論誰かが俺を心の中でどう評価しても
それはその人の勝手で、構わないんですけれど。
人の評価をいつも気にするような人間にはなりたくないのです。
気持ちの部分の話です。
「自分がこれを優れてると感じるからこれと関係を持つ」というような考え方をいつまでもしていたい訳です。
「これを持つと世間的に優れているとされているからこうしよう。」こういう考え方はあまり好かないのです。
勿論必要な考え方だというのは分かるんですけれど。
それとは別に自分の気持ちとか感覚の軸をそっちには置きたくない。
人が人生を語るのを聞くよりも、
打率4割をキープする方法だとか、世界記録の壁を超えた人の泳ぎの練習の話とか、
そういうのを聞いている時の方が、人生の秘密ひ触れたような気もするし、
生きる活力みたいなのも湧いてきたりする。
一生懸命なのはきっとそれだけで価値があることで、
結果の価値とはまた別のところで評価されるべきですよね。やっぱり。
山本直樹『守ってあげたい』
山本直樹の作品は何を読んでも同じような感想しか出てこない。
でも、じゃあ彼の他の作品に興味がないかといったら大アリだ。
ストーリーが別に似通っているわけではない。
でも世界観は一貫してるし、伝わってくる雰囲気も一様だ。
それはきっと優れたことなんだと思う。

J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』
もうちょっと早く読むべきだったのかなと思う。
だけどやっぱり心に残った作品。
ホールデン少年はその後どんな風に成長したのだろう。
あの頃の自分が今の自分を見たらどんな風に映るのだろう。
そんなどこかの誰かが言っていたような月並みな台詞をこぼしてしまう。
今年はスカイダイビングに行こうと思います。
大学4年間は興味のあるものには積極的に参加しようと思っていて、
その一環です。
もう明後日から夏休みに入りますが、夏休みは何をしようかしら、目下検討中です。
鳥取に砂丘を見に行くことは決定していて、
二輪の免許は取りたいけれどお金がないからできなくて、
結局のところ、まずバイトをしなければならないんですね。
庄司薫の「赤頭巾ちゃん気をつけて」という小説を読んでみたいです。
でも近所の本屋には置いていない。でもamazonがある。便利な時代ですね。
ギターは、きっと少しだけ上達しました。
先週は青森に行ってきました。
青森ロックフェスティバルというのがあって、それを見に。
ゆらゆら帝国のライブを生で見れたのが凄く嬉しかったですね。
CD以上の格好いい音を響かせてくれて。
気持ち良くしてくれました。シビれました。
んで帰り道には十和田湖って湖を見てきましたけれど、いやでっかいですね。
一緒に行った先輩が言うには、水面の波がたたない十和田湖はとても綺麗で、そっちを見せたかったそうです。
その日は生憎の雨で、結構風が強くて、雨も少し降っていて、当然水面もあまり穏やかではなかったんですが、湖なんてのをほとんど見たことがない僕は、やはりどこか感じるものがありました。

ゆらゆら帝国『空洞です』
ライブ会場で購入しました。
行く前に少し聞いておけばよかったですね。
内容を言えば、前作とはベクトルは近い。
けど表現の仕方が変わった、かな。
タイトルの通り空洞な感じがある。
空っぽとか、空虚とかじゃなくて、筒を通り抜ける感じがある。
音楽って凄い。
特に好きなのはtr.2.4.9.10

斎藤和義『歌うたい15 SINGLE BEST1993~2007』
斎藤和義は、そこまで俺の好きな音楽ではないと思うのだけれど、
どういう訳か結構聴いている。やっぱり格好いい音楽をやってると思う。
「砂漠に赤い花」これは物凄く格好良い。ヤラれる。

穂村弘『本当はちがうんだ日記』
学校の生協で購入。
何というか、微笑ましいね。
きっと書いてる通りの人なんだろうなと思う。
歌人なんだってね。ちょっと見てみたい。

小林秀雄『モオツァルト・無常という事』
いや高校の時に教科書に載っていた「無常言うこと」をもう一度読みたくて購入しました。
きっと優れたことを言っているのだと思う。でも今一つ理解できない。
何度でも読み返して、何度でも理解に挑みたい。
そう思わせてくれるということはやっぱり優れた文章を書いているんだろう。
知久寿焼さんの「ちょっと今ココだけの歌」
僕の胸に突き刺さりました。
今度パスカルズのライブに行ってきます。
トクマルシューゴさんとの共演なのだそうです。
とても楽しみ。
自分のことを馬鹿と言ってはいけない。
それは下手な言い訳か開き直りにしかならない。
不言実行。
黙って出来る(したい)仕事をする。