[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
春休みに入ってもうすぐ1週間が経ちますが、
今年の春休みは忙しくなりそうです。
結構金欠がひどくて、最近では引っ越し屋のバイトをやろうって話が持ち上がってるのですが、
なかなか話が進みません。
僕のものぐさな性格に起因しているのですが、
金がないと今の世の中、出来ることが限られますね。
最近になって実感しました。
資本主義って悲しいね。
上手く出来てるけどさ。
最近はイラついてるのか、疲れてるのか分かりませんが、甘いものを無性に食べたくなります。
そしてそれとは別に、勉強しようかなぁなんてことを考えます。
明日は教習所に行ってきますよ。
教官さんをがっかりさせてきますよ。
今月の20日前後に、東南アジアに行ってきます。
実りのある旅になる様、努めます。
まずは遅ればせながら、パスポートを取ることからです。
明後日には速攻で取ってきます。
もうすぐ4年生の先輩たちがいなくなってしまいます。
ぼくはそれがとても悲しい。
この1年間とても可愛がってもらいました。
上述の旅行を最後に、
どちらかが積極的に働きかけない限り、もう会うことはありません。
旅行の間にもっともっと距離を縮めたいと思っています。
本当にお世話になった、色々と学ばせてもらった先輩なのです。
今さらですが、今年の目標を立てました。
旅行に行くこと。
動物と多く触れること。
文章を書くこと。
岩波少年少女全集の読破。
普通免許の取得。
単位の取得。
映画の撮影・鑑賞。
出来れば
二輪の免許の取得と
アルバイトに励んで、経済的自立の伴った一人暮らしをしたいです。
とにかく色々な刺激を受けたいのです。
色々な考えや事柄に触れたいと思っています。

『モーターサイクル・ダイアリーズ』
とても強く印象に残る映画でした。
ゲバラの事を僕は全く知らないのですが、これを機に調べてみたいと思いました。
終盤に挟まれていた、南米の、自らの土地でありながらも、居場所を失った先住民たちが、
ただじっとこちらに視線を投げるシーン。
何かを訴えているようにも、絶望している様にも見えませんでした。
僕らは『生き易い』けれども、決して『恵まれた環境』にはいないのでしょう。
人生は比較して優劣をつけるものでもないのでしょう。
ただ、嬉しい時は皆同じように笑うんですね。
その事も印象的でした。
こんな旅をしてみたい。
それが一番思ったことなのだけれど。
きっと他の人からしたら考えられない位、なんでって位、酷いだろうと思う。
今年度の大学生活は、部室で先輩とおしゃべりをしたり、お菓子を食べたり、トランプをしたり、
そんな事ばかりして終わってしまうようだ。
悔いは少ないのだけれど。
ただ、来年と再来年の2年間は相当大変になるだろうなぁ。
今日、浅野いにおさんの新刊を読んで、なんだか一人暮らしをしたくなったね。
今は学校から2駅挟んだ実家から通っているのだけれど、
学校の目の前辺りに部屋を借りれば、朝も楽になって、
今年度までと比べものにならない位、ハードになるであろう
来年度の学園生活も、少しは楽になったりするのだろうか。
料理をしたり、洗濯をしたりってのはそんなに嫌いじゃない。
結構真面目に引っ越しを検討中。
そして、そろそろ車の免許を取りたい。
来月中にはとりますよ。
実は二輪の免許も取りたい。
只で譲ってやると、先輩が言ってくれているのだ。
PCの隣に置いてある蜜柑。
実はもう1か月位置きっぱなし。
傷んでやわらかくなってるよ。
大丈夫かしら。

堀江敏幸『雪沼とその周辺』
結構チェックしてるお気に入りのブログがあるのだけれど、
そこで紹介されてたから読んでみました。
8編の作品が織り込まれているのだけれど、そのどれもが最後の最後の言葉が重厚に残る。
その中でも『スタンス・ドット』『送り火』が強く印象に残りました。
なんだか、読んだ本をブログに記録すると、良いね。
見栄からか読書量も増えるし、それに中身のある言葉を書かなくちゃと思って(思ってはいるのだ。)、理解に努めるし。
これだけでも、ブログやってる意味があるような気がする。
双葉双一さんて方と一緒に行っている『陰気な二人旅』というツアーで地元近くまで来る
ことを知ったのはつい3週間ほど前だと思うけれど、それからいろいろな紆余曲折があって、
結局1人のサークルの先輩と一緒に行ってきたのだけれど、とても良かったです。
サインももらえたし、ちょっとだけだけどお喋りも出来ました。
自分にもこんなミーハーな一面があるんだなぁと意外に思ったりもしました。
年始、高校時代の友人に会った時、二人で飯を食いながら映画の脚本を考えました。
まるでおふざけの様な、他愛ないものなんですが、初めての脚本・監督作品になるかもしれません。
(以前作ったものは、脚本なし、ぶっつけ本番、勢いとノリで作った作品でした。)
春までに形にしておくと約束しました。
頑張ります。

村上春樹『海辺のカフカ(文庫版)』上巻
高校の時の世界史の先生がこの人のことを詳しくは
覚えてないけれどかなりメタメタに批判してて、それからは
敬遠していたのだけれど、いや面白いね。
テーマは想像力??かな?
読んでて疲れたけどね。
何をしたいのか。
何をすればいいのか。
何をすべきなのか。
最近の僕はメモリー不足だ。
色々な事が目まぐるしく変わってきて、いよいよ追いつけなくなってきた。
人生の秘密に触れるようなそんな出来事、
人それぞれによると思うけれども、僕にとって去年一年間はとても大事なことを多く学んだ年だった。
中には正に秘密に触れるような出来事もあって、
自分がどんな人間で、どんなものに興味関心があるのか、やっと少しずつ見えてきた。
結局自分のペースで自分の好きな所を目指すのが一番いい。そう思う。
後ろ指さされても僕は構わない。

黒田硫黄『大日本天狗党絵詞』 3巻
お年玉で真っ先に購入したのがこれでした。
とてもいい買い物だったと思う。
天狗は気概だ。心持だ。