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日々、思ったことを書き綴る。
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結局合宿は止め、日通いで教習所に通うことにしました。
今日、入校の手続きに行きます。
明日が入校式です。
大学の後期が始まるまであと2週間切りました。
それまでの時間は全て教習所に充ててしまおうと思います。

俺はどこかストイックなところがありまして、高校2年くらいの時は車なんていらないよ!
と思っていたのですが、今になって、なかなかどうして欲しくなってきました。

それというのも、今年の4月から大学に通っていますが、これがどうにもつまらない!
まぁそれは自分の行動次第、というような部分が多いだろうから一概には言えませんけれども、
きっとこれからも大学でふと嫌な気分になったりすることがあると思うのです。

そんな時、車に乗って海沿いの道なんかを走れば気分転換になるんじゃないかしら。
何かの折、ちょっと遠くまで足を延ばしてみたくなることもあると思います。
そんな時、車があれば良いと思います。

鳥取砂丘とか行ってみたいです。
上京した高校の友達の家に予告なしで訪れてみたりして。
なんだか楽しいんじゃないでしょうか。

教習所の人は大体2か月以内には取れるって言ってました。
冬休みには間に合うのだから今のうちに何か計画しておくのもいいかもしれない。

車で旅をするのはなかなか良いとサークルの先輩が言っていました。



最近、ギターをチョクチョク弾いています。



幸村誠『プラネテス』
全4巻の内まだ2巻までしかもっていないのですが、これが面白い。
作者の「狙い」が凄く前に出ていて、細かく作られているけれど小難しくない。



新井英樹『真説 ザ・ワールド・イズ・マイン』
お気に入りの漫画の一つです。
ここに載せたのだから何か魅力なりストーリーなりを(amazonにはない形で)説明しなければ、
いけないのだろうけれども、
正直説明が難しい。とりあえず読んで頂きたい。
個人的には主人公たちより、警察側の人間やユリカン(総理大臣)に強く惹かれます。



大道 珠貴『しょっぱいドライブ』
近所の図書館でなんとなく目についたから読んでみた。
大変読みやすい。読みやすいけれども、、面白いだろうか。結構疑問。
読解力不足だろうか。
芥川賞受賞って書いてあったのだけれども。
チナミに俺が読んだのは文庫版。

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自動車免許を取らなければならないのだが、時間がなくて困ったことになっている。
合宿に行ってぱ~っと取ってしまおうという俺の目論みは裏切られ、最速でも15日掛かるとのこと。
17日後は学校が始まるというのに。一度落ちたら3日程延期しなければいけない。
つまり一度でも失敗したら学校に間に合わない。
俺は前期大学の授業にほとんど出ていない。
後期は真面目に出席するのは勿論、4月の段階で履修登録していた科目以外の授業も追加して、一層真面目に多くの授業を受けなければと考えていた。
その為には休み明けの1回目の授業に出ることが必須条件だ。
つまり、教習合宿で1度でも落ちたら、一つの曜日の授業(追加)登録が出来なくなってしまう。
こんな博打に出ても良いのだろうか。

しかし周囲の人間、友人、サークルの先輩などに夏休み中に免許取得すると高らかに公言してしまったのだから、始末が悪い。

どうする俺。

見栄を取るか、単位を取るか。



・・・・

一度で合格すれば全て丸く収まるのだけれど。


合宿をやめて毎日地元の教習所まで足をのばせばいいだけの話なのだけれど。

近頃煙草を吸いたいなぁと思うことがあります。それというのも俺は中学高校と部活動中途半端にしてきたものですから1つ~3つ上の先輩と会話を交わす事に今一つ慣れていないのです。10も20も離れていれば別ですけれども。
煙草はそれを解消する助けになると思います。
場を持たせることができるとでも言えばいいのか、
会話をしなくてもそこで煙草をぷかぷかフカしてるだけでその場に参加したことになる、という効用が煙草にはあるような気がするんですよ。
実際のところは分かりませんが、20になったらちょこっと吸ってみようかと思います。



映画のアイデアが全く思い浮かばないモノだから生まれて初めて手帳を買ってみました。
なんでも思い浮かび次第に書き留めていこうという考えからです。
しかし断片的なものも思いつきません。
才能ないのかしら。



実は音楽を聴くのが大好きです。
大学受験の時もほとんどの時間ヘッドホンを手放さなかった程です。だから失敗したのかもしれません。

蛇足かもしれませんが、此処でお気に入りのCDを紹介してみたくなったので書いてみます。


8月の現状
フィッシュマンズ『8月の現状』 (1998)
実は今この記事を書きながら聴いているのがこのアルバム。
ライブ音源に編集を加えて作られたものなのですが、これを聞いただけでもフィッシュマンズのライブがどれだけ素晴らしいものか分かるでしょう。
是非御一聴あれ。


ひるね
たま『ひるね』 (1991)
俺は89年生まれなものですから、後追いファンって奴なんですけれども
彼らの歌詞を堪能して頂きたい。
四者四様の歌詞が展開されておりどれもこれもが個性的でありながら最高です。
音については言わずもがな。

前回の更新と随分日がひらいてしまいました。
別にいいのです。元々「書きたくなったことを書く」のが目的のブログです。
アクセス数や訪問者の反応は重要ではありません。

では本日の叙述。


サークルに入ってよかったと心から思う。

サークルに入るにあたって自分の中で1つ希望があった。
自己の考えや感覚を外界に向けて表現する活動それに類するもの。
それを大学のサークルではしてみたかった。

だからまずスポーツ系はなし。
楽器も美術関係は苦手だったから視野に入れなかった。それは継続しているうちに形にはなっていくものなのかもしれないが、やはり何か抵抗があった。
それに第一、時間をかけて、練りこんで表現することを許されるものじゃないと嫌だった。

文章は割と得意のつもりだけれども誰かと一緒に文章を書くことは好きじゃないし、
何かやっぱり違うと思った。



とくればもう映画しかない、ということで映画サークルに入った。


もう7月下旬。
サークルに加入してから3ヶ月が経とうとしているところだけれど、実の所まだ1本も撮っていない。
自分自身何を撮りたいのか分からないからである。

心のうちにあるモヤモヤをどうにかして表現できないものかと考えたから、
表現を活動目的とするサークルに入った。
ならばもう決まってる、それを撮ろう、そうしたいけれどどうしてもそれをカメラに収められない。
そしてそれはもう諦めた。
今はそのステージに自分はいないことを自覚した。
それは在学中に撮ることができれば構わない、そう自分に言い聞かせた。

友人は特にメッセージ性もテーマもない映画を撮ったが、それでも満足したと言っていた。
とにかくなんでもいいから映画を撮ることにしよう。

と言ってるうちに表現したいものが見つかった。

これは俺の音楽の趣味にも通じてる。
「退屈、寂寥」である。

これを何としても映像化しよう。
夏休みのうちに。
うちの大学はキリスト教主義だということもあって世間を温かい目で見ているというか、
困っている人に対して積極的に救援活動を行います。

先週の火曜日、2限終了後
俺はチャペルに足を運びました。

※チャペルというのは教会外の場所で行う礼拝を指す言葉です。

俺は特に信仰心のある人間ではありませんし、クリスチャンでもありません。
何故チャペルに出席するのかと言えば、それはカレーが出るからです。(お代わり自由)

学食はまぁそこそこ安いけれど、
月の収入が4万ぽっきりの俺は当然切り詰めた学園生活を強いられます。

神の恩恵を少しでも賜りたい!、と俺は毎週火曜日に開かれるこのチャペルに
顔を出し、カレーを2杯3杯と盛ってはたいらげているのです。

すると後ろで牧師、では無いだろうけれどもチャペルの進行を務めていた信仰の厚い人が
皆の注目を集めようと大きな声で話し始めました。

「皆さん、中国で大きな地震があったのはご存じですね??
今あなた方はこうしてカレーを食べることができますが、今彼らは明かりもベッドもない状況です。
もちろん強制ではありませんが、この部屋を出る際今私が持っている箱に募金をお願いしたい。」


俺は特に胸打たれる事もなく右から左は聞き流していましたが、

隣に座っていた友人はまるで苦虫を噛み潰したような表情を浮かべ俺に尋ました、そして会話が展開します。

友「なぁなぁ募金する??」
俺「ん?・・・まぁするかな。」
「へーするんだ。」
「??(食べる)」
「こーの偽善者!」
「・・・!!??なんで??」
「俺は思うんだけどさ、あぁいうのって無償でやればいいじゃん。なんでお金が必要なの??偽善じゃん!」
「・・・まぁそうだけどさ、お金がないと動かない人もいるし動けない人もいるよ。そのために今募金してるんだよ。それが何で偽善者なんだ??」
「本当に心からの善意ならお金なんて要求しないでしょ!。
食べ物も寝具も、それらを運ぶガソリン代も、本当の善意からくるものなら無償でサービスできるよ。」
「いやぁ、サービスする側にも事情っつーか、生活とか家族とかあるし・・・。」
「本当の善意ならそーいうのも顧みないはずだよ。」
「・・・。」
「おまえは偽善者だ!俺は募金しない!」

そういって彼はカレーのおかわりの為に席を立ちました。
そして、なみなみと盛られたご飯とカレーをテーブルに置き、椅子に腰掛ける彼を見据え俺は言いました。

俺「…じゃあ本当の善意を持ってるお前が行ってくればいいじゃんか。」
友「え?」
「いや、行ってくればいい、じゃないな。俺のこんな催促を受けるまでもなく行ってるはずなんだよ。
本当の善意の持つ人は。現地に足を運ばないにしても、募金をしないにしても、自分にできることを考えて行動してるはずなんだよ。邪念を持たずにな。おまえは違う。本当のお前は無償じゃ何もできない人間じゃないか。何偉そうに説教垂れてんだ。
大体被災者側からしたらそんなもんは極些細な問題だと思うよ。
自分の正義と矛盾するという理由で援助をしない人間よりは
自分の正義を持っていないにしても援助をしてくれる人間の方が被災者側からしたら遥かに優しい。
お前の母親が瓦礫の下に埋まってるところを想像してみろよ。形振りなんて構っていられないだろ。」
「・・・」
「お前(友人)なんてカレー食ってるだけじゃん。」
「・・・お前(俺)だってそうだろ。」
「俺は募金するし。」
「・・・俺はしない。」
「そうかい。」


俺も友人もカレーをたっぷりと平らげ、
俺と友人はそれぞれ異なる教室へ重い体を運びました。
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